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大人の遠足(奈良 第四弾 法隆寺) [観光]

10月最後の日曜日。爽やかな秋晴れの中、梅田のジャズバー
パイルドライバーの常連さんたち総勢18名で、奈良斑鳩の
法隆寺界隈の散策に行ってきました。

大阪から大和路快速に40分ほどの揺られて法隆寺駅に到着。
(駅に地味なポスト!奈良ってポストが赤じゃないんだ!)
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集合時間までに昼ごはんを済まそうと、駅前をウロウロした
けど食事ができるような店があまりなくって、どうしたもの
かと思っていたら、ちょうど早めに来ていたT村先生と会っ
て、二人で駅近くで唯一開いていた洋食と中華の店「レスト
ラン若竹」さんで、人気があるというミンチカツ定食をいた
だきました。
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大ぶりの肉団子の様な熱々のミンチカツ、ボリュームもあっ
て、けっこう歩く予定のエネルギー補給になりました。T村
先生から台風と地震の時に出張で出向いていた北海道でのサ
バイバルな話を聞いているうちに集合時間が近づいたので駅
に戻って皆さんと合流。

今回は専門のガイドさんに案内をお願いしてあるってことで、
表話裏話など色々な話を聞きながらの散策のはじまり。
(先ずは、何故イカルガを斑鳩と書くのか?の話。イカルと
言うくちばしの黄色い斑模様の鳩みたいな鳥が住む場所って
ことで斑鳩だそうです)

駅からテクテク歩き人がほとんど歩いていない参道の松並木
を抜けて法隆寺へ。
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法隆寺は、五重塔の塔のある西院伽藍の印象しかなかったん
ですが、ガイドさんの案内で今回は聖徳太子が三つの経典を
納めたと言う修行の場“三経院”を横切り、どっしりとした薬
師如来像が祀られた西円堂から見学。西円堂の横には正岡子
規の“柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺”で有名な鐘が吊られてい
ました(イメージよりかなり小さかったですが・・)。ちょ
っと離れますが境内には茶店跡という石碑も立っていました。
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そして、いよいよ本命?の西院伽藍に入り、久しぶりに見た
らイメージより小さかった五重塔を眺めながら、面ながらの
飛鳥仏釈迦三尊像を祀る金堂、薬師三尊像を祀る大講堂に参
拝。
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朱色が鮮やかな大宝蔵院には、悪い夢を良い夢に変えてくれ
ると言う夢違観音、昔は玉虫で飾られていたと言う有名な玉
虫厨子、飛鳥調の面長な顔と2mを超える細みの身体が特長
的な百済観音像などが納められています。
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大宝蔵殿の方では、法隆寺秘宝展が行われていて、数々の仏
像の他、鮮やかな扇面法華経冊子断簡、五天竺図、狩野派と
おぼしき花鳥図屏風。それに玉虫厨子を復元した平成の玉虫
厨子や毘沙門天と吉祥天像の復元像が飾ってあり、創建当時
の極彩色の世界を垣間見ることができます。
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宝珠と八角形の姿が印象的な夢殿では、ちょうど秋季の本尊
特別開帳が行われていました(暗くてよくは見えませんでし
たが・・唇が赤いのが見えるとご利益があるそうです)。
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次は法隆寺を少し離れて、飛鳥彫刻の最高傑作と言われるご
本尊の菩薩半跏像が鎮座する中宮寺。アルカイックスマイル
と言われる微笑は何回見ても美しい!大好きな仏様です。
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オレンジ色の実がたわわに実る柿畑の向こうに三重塔と言う
斑鳩ののどかな風景を眺めながらしばし歩いて法輪寺に到着。
法輪寺は法隆寺を建てる見本として小ぶりに造ったお寺だと
も言われているそうですが、台風や落雷による火災で創建当
時の伽藍はほとんど失われ宮大工の西岡常一棟梁のもと昭和
に再建されてそうです。
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講堂兼収蔵庫でご住職のお話を聞かせてもらいながら、十一
面観音菩薩立像の他、飛鳥仏の薬師如来坐像と虚空蔵菩薩立
像を拝ませてもらいました。

今回の散策の最後は、お寺と言うよりは、コスモス畑の借景
って感じで、日本最古と言われる国宝の三重塔のある法起寺。
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こちらには葉書の語源となった貝多羅葉樹(バイタラヨウジ
ュ)の木があり、この木の葉に文字を書くと黒く文字が浮か
び上がってきました!なんだか神秘的でした。
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そんなこんなんで、法隆寺界隈の散策を終えて、法起寺から
21人乗りのコミュニティバスにギリギリ乗り込んで法隆寺の
駅に戻りました。

そして、いつものように今回の散策談議と次の遠足の計画を
練る食事会。
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今回は王寺にある北京料理店「百楽」さんで美味しい中華料
理をいただきました。
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冷菜盛合わせ、フカヒレスープ、キスのフリッター、イカの
炒め物、黒酢風味の酢豚、麻婆茄子、レタス炒飯、杏仁豆腐。
美味しかったです。

今回の本当に楽しい一日でした。企画や諸々のご手配をして
いただいたT田先生とMご夫婦には感謝です。ありがとうご
ざいました。

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群馬の旅 [観光]

今週は仕事で群馬に行ってきました。東京駅で新幹線を乗り
継いで、レモン牛乳こと“関東・栃木レモン”とのコラボ商品
だと言う「贅沢バニラミルク」を飲みながら高崎へ。
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仕事の時間まで少し時間が有ったのと群馬に来ることはほと
んど無いので(昔、わたらせ渓谷鐵道に乗りに来て依頼の群
馬でした)、とりあえず世界遺産で国宝の「富岡製糸場」を
見とこうと富岡まで足を伸ばしました。

高崎駅で、電車型待合室と言う電車をそのまま待合室にして
いる上信電鉄に乗り換えて上州富岡駅へ。
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しばらく電車に揺られてたどり着いた上州富岡駅はモダンな
造りが印象的な駅でした。
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駅もですが、駅近くにある隈研吾さんが設計したと言う富岡
市役所も大きな芝の広場と木をふんだんに使ったお洒落な建
屋が素敵です。
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駅から10分ほど歩くと、目的の「富岡製糸場」が現れ、レト
ロな赤レンガが目に飛込んできました。
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富岡製糸場は明治5年にフランス人指導者ポール・ブリュナの
もと官営模範器械製糸場として建てられた工場だそうです。
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入口正面に見えていたのは東置繭所と言う建物で、繭を貯蔵
していたそうです。1階は資料館的に使われており、2階は
奥行き100mほどの倉庫を眺めることができます。
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東置繭所の奥には西置繭所と言う建物があるんですが、そち
らの方は現在修中と言う事で部分的に修復風景を見学できる
ようにしてありました(時間が無かったのでこちらは見てま
せん)。
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東と西の置繭所をつなぐように横たわるのが140mある繰糸
所で、トラス構造で柱のない大空間は圧巻です。こちらには
繰糸器が残してあり、いかにも工場って雰囲気です。
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敷地の奥には、ブリュナが家族と暮らしていた首長館、診療
所、寄宿舎なども設えてあり見応えありました。
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奥にあったといえば、日比野克彦さんのアートプロジェクト
“明後日朝顔プロジェクトin富岡”の朝顔の花壇を見つけてち
ょっとほっこり(時季は過ぎてましたが・・)!笑
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ガイド見学ツアーなども行われていたので説明してもらった
らもっと楽しめたのかもしれません。が、今回は時間も無か
ったので足早に見学して富岡製糸場を後にしました。

仕事も終わり、群馬からの帰り、EX予約の特典でグリーン車
に乗れたので、こういうときこそって感じで、グリーン車で
大阪に戻りました。
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新幹線は豪華ですが、駅弁はいつもの崎陽軒のシウマイ弁当で
した!

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GW3日目は長谷寺で牡丹! [観光]

薄雲のもと初夏のような気温の今日は、牡丹の花でも見よ
うかと思い立ち奈良の長谷寺(正式には豊山神楽院長谷寺)
に行ってきました。
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今年は花の開花が全体に早いので、残っていれば良いけれ
どと思いながら訪問でしたが、やはり牡丹と石楠花は盛り
を過ぎ、残り少なくなっていました。が、鮮やかな色を楽
しむことができました。花は少なかったんですが、代わり
に新緑が美しく、緑の葉を揺らしながら、爽やかな風が吹
いていました。

長谷寺駅から谷を下り、初瀬街道沿いの昔の風情の残る参
道をしばらく歩くと、山肌に長谷寺の伽藍が現れます。
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仁王門をくぐって長い長い登廊を上り、10mを超える木造
のご本尊十一面観世音菩薩立像が祀られる本堂に参拝。
下から見上げるとご本尊の大きさが際立ち力強く見守られ
ている感じがします。
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本堂の舞台から眺める伽藍も素晴らしい。
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わずかに残った牡丹と石楠花を求めながら、新緑の山肌を
日限地蔵尊、御影堂、本長谷寺、五重塔を巡って、晩春と
言うか初夏の長谷寺を楽しみました。
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長谷寺は、西国三十三所観音霊場の第八番の札所で、今年
は西国霊場草創1300年ってことで記念として、本坊では
16mを超える掛け軸「大観音大画軸」のご開帳も行われて
いました。
第八番の札所と言えば、ご朱印所の長蛇の列にビックリ!
私が昔、西国三十三所を巡っていた頃は、ご朱印をいただ
くのは巡礼の方だけでしたが、昨今は、ご朱印ブームなの
か?皆さんご朱印目当てで参拝されている感じですね。
神社仏閣にどんな形であれ興味を持てもらうのは良い事だ
と思います。

昼ごはんは、参道にある町家カフェ「わらしべ長者の里
泊瀬長者亭」さんで、やっぱり三輪素麺の地に来たんだ
からこれを食べなきゃって感じで素麺をいただきました。
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具沢山のシコシコの素麺も奈良のお米で作ったと言う俵
おにぎりも、めちゃ美味しかったです。

そして、こちらも参道にある「総本家 寿屋」さんの手摘
み自然よもぎだけで作ったと言う風味豊かで美味しい草餅
(半月が生、丸いのが焼き)を頬張りながら大阪に戻りま
した。
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大人の遠足(書写山) [観光]

朝方まで雨が残って、どうなることやらと思っていましたが、
昼前には良い塩梅に雨もあがった今日は、梅田のジャズバー
パイルドライバーの常連さんたち総勢18名で、書寫山圓教寺
と姫路城界隈の散策 に行ってきました。

大阪から姫路までは新快速だと1時間かかるんですが、今回、
ちょっと贅沢に30分の新幹線の旅。志津屋さんのビーフサン
ドを頬張りながら集合場所の姫路駅中央改札口へ。
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姫路駅からバスとロープウェイを乗り継いで、目的地書写山
山頂に到着。
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圓教寺は、昔、西国三十三所めぐりをしていた時に、一度来
たことがあったんですが、記憶は曖昧なまま。ロープウェイ
をおりて、山間の参道を歩きながら、途中、遠景に姫路の市
街地や姫路城を一望できる場所なんかもあったんですが、記
憶はよみがえらず。。。こんな道歩いたのかな?なって思い
ながら山肌に建つ摩尼殿に着いたら、さすがに記憶がよみが
えってきました。
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摩尼殿に参拝する前に、門前の茶店で、弁慶にあやかり力餅
を頬張りました。
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(この後、お坊さんのご案内が時分時をずいぶん超えたので
食べてて正解でした)

摩尼殿で、今回、ご案内をお願いしたお坊さんと合流し、ご
本尊の六臂如意輪観世音菩薩に参拝。ご本尊の厨子の扉は閉
まっていましたが、内陣まで入れてもらって、圓教寺開山の
性空上人の話やご本尊にまつわる話(最初は根のある桜の木
に観音像が彫られ、数回の火災を経て、今のご本尊が祭られ、
年に1回のご開帳があるそうです)を聞かせてもらいました。
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次は、映画などのロケ地としても有名な圓教寺の代表的な風
景になっている三之堂。二階建ての珍しい食堂を挟んで大講
堂と常行堂が向かい合わせのコの字に配置されている特徴的
な建物です。
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大講堂の釈迦三尊像と常行堂の丈六阿弥陀如来坐像の解説を
してもらいました。阿弥陀さんの方は、数奇な運命で色々な
寺院を渡り歩きながら、今のお堂に鎮座されたいるそうです。

最後は、性空上人を祭る奥之院の開山堂。このお堂の軒下に
は左甚五郎作と伝えられる力士の彫刻があり、西北隅の一つ
は、屋根の重さに耐えかねて逃げ出したと言う伝説があるそ
うです。
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逃げた場所が神社で、そこに確かめたら「知らん」と言われ
たと言うお坊さんの鉄板ネタも披露!笑
精進料理をやけにお勧めしてくる話し上手なお坊さんのご案
内はここで終了。楽しい話を、ありがとうございました。

お坊さんのご案内の後、三之堂を眺めながら、手持ちのお弁
当で昼食。(精進料理ではなくてごめんなさい。。)

圓教寺をたっぷり楽しんで書写山を後にし、再びロープウェ
イとバスの乗り継いで姫路城近辺に移動。
地元の人しか知らない姫路城の絶景ポイントってことで、激
階段の男山配水池公園からの姫路城やイーグレひめじの屋上
からの姫路城を楽しませてもらいました。
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そして、美しい好古園の庭園も散策(存在は知っていました
が、今回初めて入りました)。
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広大な敷地に10あまりの趣の違う庭が設えてあり、今の季節
だとボタンや石楠花などを楽しむことができました。
手入れも行き届いていて美しい庭園でした。

書写山と姫路城界隈の散策の後は、姫路駅近くのお好み焼き
兼居酒屋の「味ふうせん」さんで打ち上げ。
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最初のお刺身も美味しかったですし、生姜醤風味の姫路おで
ん、焼肉、豚キムチ、細麺の焼そば、モチモチのホルモンう
どん、名城ソースと言うご当地の辛口ソースのお好み焼き、
関西では珍しいオムレツもんじゃ焼きなど、どれもめちゃ
美味しくって、お腹いっぱいになりました。

書写山にも姫路城にも行ったことはあるんですが、しっかり
説明を聞くと見る角度が変わって新鮮ですね。

楽しい1日でした。諸々のご手配をいただいたチャバンさん
には本当に感謝です。

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大人の遠足(奈良 第3弾) [観光]

3連休の最終日。今日は、いつもお世話になっている梅田の
パイルドライバーの常連さんたちと、第3弾になる秋の奈良
散策に行ってきました。
回を増すごとに参加者が増え、今回は、総勢20名で、秋晴
れの中、薬師寺と唐招提寺をめぐりました。

近鉄に乗って奈良に向かい、散策前の腹ごしらえって感じ
で、集合場所である西ノ京駅への乗り換え駅大和西大寺の
構内にあるカフェ「幡INOUE」さんで、ひよこ豆のキーマ
カレーの昼ごはん。
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ホクホクのひよこ豆ともちもちの古代米が美味しい!

そして、西ノ京駅に集まって、2班に別れ、ボランティア
ガイドさん2名と一緒に、薬師寺へ。
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薬師寺は、元々は藤原宮で創建され、平城遷都にともなっ
て今の地に移されたお寺だそうで、非常に古いお寺ですが、
近年、修復と改修が行われ(今も国宝の東塔が修復中)、赤
と緑が鮮やかな、ある意味、創建当初の華やかな寺院の風情
を感じられる伽藍だったりします。
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ガイドの方はいましたが、餅は餅屋って感じで、薬師寺のお
坊さんの笑いも交えた薬師寺の紹介説法を拝聴。
奈良時代の寺とざっくり捉えていた法隆寺、薬師寺、東大寺
は、それぞれ飛鳥、白鳳、天平と150年ほどの時間軸で建て
られた寺であることから、建築様式などもぞれぞれの文化背
景が色濃く繁栄されていることや、ご本尊の薬師瑠璃光如来
にちなんで、健康とは健体(すこやかな体)と康心(やすら
かな心)の状態のことで、心で仏を思い良い行いをすること
が、健康につながると言う話を聞かせてくれました。

薬師寺の伽藍をめぐる前に、神仏習合と言うことで薬師寺を
守る神様、休ヶ岡八幡宮に参拝。ここには国宝の三神像(僧
形八幡神、神功皇后、仲津姫命)が祀られているそうです。
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再び、南門から薬師寺に入り、これまた国宝の薬師三尊像が
祀られる中央の鮮やかな金堂、左右には修復されて色鮮やか
な西塔と修復中でシートに覆われた東塔が鎮座し、荘厳な雰
囲気に漂われていました。
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東院堂に祀られた足の透けた薄衣の風情が美しい国宝の聖観
世音菩薩像も拝見。
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そして、玄奘三蔵院伽藍・大唐西域壁画殿では、平山郁夫画
伯の描いた玄奘三蔵がたどったシルクロードの道を堪能する
こともできました。
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薬師寺をあとにして、次は鑑真和上が建立した唐招提寺へ。
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南大門をくぐって目の前に見える金堂は、奈良時代の建物と
して残る唯一の金堂だそうで、その裏にある講堂は平城宮を
移築したものと言うこと。古色による時代の流れも含めて奈
良時代を感じることのできる建物でした。
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金堂には、廬舎那仏坐像、薬師如来立像と本当に手が千本あ
りそうな千手観音立像(破損したのか千本にはちょっとだけ
足りないみたいですが・・)が祀られています。

裏手の開山堂には、国宝である鑑真和上像の御身代わり像が
飾られ、本物は、6月5、6、7日の3日間だけお目見えするそ
うです。
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境内の一番奥に鑑真和上御廟があり、苔で覆われた木立の道
の先の御廟は、この季節に落ち葉一つ無く掃き清められ、張
り詰めたような、厳かな空気に覆われていました!凄いです。
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第3弾となる奈良散策の薬師寺と唐招提寺。境内からお寺の
建物以外が目に入らない風情に、古人も同じ風景を見てたん
だろうかと思いを馳せた1日でした。楽しかったです。

奈良散策の後は、西ノ京近くの「田舎料理 大和棟 草ノ戸」
さんで食事会。
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山くらげの酢味噌和え、お造り、鴨鍋、メレンゲののった鰆
の白い焼物、天ぷら、古代米、生姜シャーベット。
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鴨鍋で身体も温まったし、どの料理も美味しかったです。

今回も企画や準備など、モリご夫妻とタカダ先生には諸々お
世話になり、本当にありがとうござました。感謝、感謝です。

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近江八幡建築 [観光]

今週は、毎年恒例のお休み週(有給休暇)ってことで、秋晴れに
さそわれて、近江八幡にヴォーリズ建築&藤森照信建築めぐりを
してきました。

新快速で近江八幡駅に降り立ち、駅下の駅りんくんで自転車を借
りて八幡堀界隈に点在するヴォーリズ建築をめぐり。

先ずは、レンガの塀に風情を感じるヴォーリズハウス記念館など
が並ぶ池田町洋風住宅街。
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そして、八幡商業高校を経て、すっと立った鐘塔が印象的な教会
とアンドリュース記念館、デザインが凝っている旧八幡郵便局と
逆にシンプルな村岡邸。
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晩年ヴォーリズ夫婦が住んでいた木造のヴォーリズ記念館。
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最後は、授業中のヴォーリズ学園内にあるハイド記念館は不審者
だと思われない程度に、外からそっと眺めました!
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ちょうど時分時になたので、日牟禮八幡宮参道にあるたねやさん
の近江八幡日牟禮ヴィレッジ内の日牟禮茶屋で、たねや膳をいた
だきました。
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近江おばんざい(バームクーヘン豚の角煮・冬瓜のうすくず煮・
青菜おひたし・赤こんにゃく)に古代米のおこわのお膳が美味し
かったのはもちろん、さすがたねやさんって感じで、食前には日
牟禮餅、食後にもつぶら餅のお菓子が付いて、大満足のランチで
した。(オリーブオイルも付いていましたが、使わずにお土産に
持って帰りました)

こちらも素敵な建築なんですが、白雲館(旧八幡東学校)で、書
家金澤翔子さんの作品展示が行われていたので、ちょっと覗いて
みました。
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“平和の祈り”と力強く書かれた屏風が印象的で、陸前高田普門寺
に奉納した西陣美術織屏風も展示してありました。

今日のメインは、実はこっちだったんですが、ヴォーリズ建築の
後は、藤森照信さんの建築を見にたねやさんのラ・コリーナ近江
八幡へ。(土日はめちゃ混んでいるということだったので、ゆっ
くり平日に訪問したいと思っていました。が、平日、けっこう混
んでました!)
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カワイイ門をくぐって小路を進むと、屋根一面が芝で覆われたメ
インショップ<草屋根>が、目の前に現れます。写真では見知っ
ていましたが実物を前にするとやっぱり凄い!美しい!
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メインショップを抜けると、緑の回廊に囲まれた水田が広がり、
ちょうど稲刈りが行われた後で、稲が天日干しされ、仄かな藁の
香りとともに、秋の風情を感じさせてもらいました。
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右手には、ドーム型の屋根が特徴的な、たねや本社屋<銅屋根>。
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その下には、緑に覆われたカステラショップ<栗百本>。
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左手には、秘密基地のような遊び心たっぷりのフードガレージ
(ギフトショップ&フードコート)、店内にバスが置かれまさに
ガレージの風情!
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まっくろくろすけがざわついているような内装もカワイイ、メイ
ンショップ2階のバームクーヘンカフェで“焼きたてバームクーヘ
ンセット”を食べてひと休み。
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仄かに温かいバームクーヘン、めちゃ美味しかったです。
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秋空のもと、素敵な建築をたっぷり楽しめました!感謝です。

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大人の遠足(龍野と室津) [観光]

梅雨前のプレゼントって感じで、爽やかに晴れ渡った日曜日。今日は、
いつもお世話になってる梅田のジャズバー“パイルドライバー”の常連
さんたちと龍野と室津へ大人の遠足。

昼前に姫路駅に集合し、ホームからの姫路城を横目にJR姫新線に乗り
換えてのんびりと本竜野駅へ。
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本竜野駅からヒガシマル醤油の工場の横を通り、揖保川を渡ると古い
町並みの残る龍野の市街地が現れます。
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先ずは、散策前の腹ごしらえって感じで、龍野城にのぼり、みんなで
昼ごはん。私は姫路駅で買った「おかめ弁当」を頬張りました。美味
しい!
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そうこうしているうちにガイドさんが登場し、ご挨拶の後、しばし龍
野城のいわれを聞いて・・散策開始!
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先ず、龍野城内にある「たつの市 龍野歴史文化資料館」で、ちょうど
開催していた“脇坂安治・安元資料特別公開 秀吉・家康・秀忠たちの
手紙”を拝見。
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秀吉が脇坂に送った手紙が展示してあったんですが、日付から届く前
に次の指示(叱咤)を書いていている秀吉のせっかちさがにじみ出る
手紙群でした!それと秀吉直筆と言われる手紙も飾ってありました。

次は、旧脇坂屋敷周辺の白壁の道を通って、三木露風が幼年期を過ご
した邸宅跡。(この門の前で母を思った気持ちを詩にしたのが有名な
“赤とんぼ”だそうです)

そこから秋にはもみじが美しいと言うもみじ谷の新緑のもみじを愛で
つつ、聚遠亭の御涼所を見学。床下に抜け穴なんてのも残っている風
情のある建物でした。
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時間の都合でお参りでできませんでしたが、龍野は野見宿禰が出雲に
帰る途中に病死した地として野見宿禰神社が祀られているそうです。

そして、水練場看板のかかる立派な門のある小学校のプールの横にあ
る「霞城館」で、三木露風、三木清、内海信之、矢野勘治の詩と哲学
を駆け足で楽しませてもらいました。
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龍野は醤油の町のイメージが強かったんですが、工場は近代化されて、
町に醤油の香りは、全く漂って無くってちょっと寂しかったんですが、
「うすくち龍野醤油資料館」で、大きな樽や麹室、滑車の付いた圧搾
機など昔の醤油製造の面影を感じさせてもらいました。
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さすが龍野、醤油の自動販売機がありました!
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醤油蔵の中にある「如来寺」に参拝し、お城の下の三木露風の生家の
横を通って、水練場の前に戻って龍野散策の終了と相成りました。
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ガイドさんありがとうございました。今回、かなり駆け足だたので、
今度はゆっくりとお邪魔させてもらいます。

そして、水練場の前に待っていた室津の料理旅館「きむらや」さん送
迎バスに乗り込んで次の目的地、室津へ。
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揖保川を横目に南に下ることしばし、エアコンの風で涼みながらウト
ウトしている間に瀬戸内の海が見えてきて、室津に到着。
海というより湖のよな波も無い穏やかな入り江にはたくさんの漁船が
並び、潮の香りもあいまって賑わう漁港の風情。
今は漁港ですが、江戸時代までは西国の諸藩や朝鮮通信使が必ず立ち
寄った、本陣が6つもある港町だったそうです。
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そんな港で待っていたガイドさんと合流し、室津散策のスタート。
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山が海岸までせまるほとんど平地が無い地形で海を背に宿屋は並び、
山には遊女が建立した五つの寺“五ヶ精舎”が並んでいたそうです。

先ずは、江戸時代の室津の賑わいを感じられる、廻船問屋豪商嶋屋の
遺構「たつの市立室津海駅館」を見学。
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1階には小松帯刀や大久保一蔵なども文字の書かれた資料があったり、
朝鮮通信使に出した食事などが再現されていました。
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2階は客室になっていたということことで丸い天井など凝った造りに
なっています(江戸時代は、基本的に2階建ては建てられなかったそ
うですが、室津では特別に2階建てが許されたそうです)。
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次も江戸時代の室津の賑わいを感じられる「たつの市立室津民俗館」。
こちらの方は、海産物問屋魚屋跡の建物で、シャッターのような造り
の玄関や隠し階段など面白い造りの建屋でした。
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道すがらには、お夏清十郎の清十郎の生まれたのが室津と言う事で碑
が立っていました。
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迷路のような坂道をめぐりながら遊女が立てたお寺や、法然上人ゆか
りのお寺「清涼山浄運寺」。
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法然上人に諭されて尼になった遊女友君の塚や法然上人が貝で掘った
ら真水が出たと言う海辺の井戸を眺めさせてもらいました。
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室津散策の最後は「賀茂神社」。上賀茂神社の御厨として平安時代に
建立されたといわれる神社で、桧皮葺の五つの社殿の並ぶ本殿と境内
を挟んで向かい合うように建てられた拝殿を有する不思議な造りの神
社に参拝。神社の裏からは正面に小豆島を望むことができます。
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港に戻って散策終了。ガイドさんありがとうございました。
地形をからめたお話がブラタモリみたいでめちゃ面白かったです。

散策後は、司馬遼太郎さんも泊まったという室津の料理旅館「きむら
や」さんで宴会。
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海の幸をメインに、素朴さもありつつ洗練された味の美味しい料理が
並んで、最後は、ちょっと甘みのある穴子ご飯と〆は今年初の甘いス
イカ!大満足の料理でお腹いっぱいになりました。
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送迎バスで網干まで送ってもらい、電車で爆睡しているうちに大阪に
到着!本当に楽しい旅でした。
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企画から諸々のご手配まですべてやっていただいたcha_banさん、
本当にありがとうございました。感謝です。

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播磨のサイエンス八重桜 [観光]

GWの2日目。今日は、兵庫の佐用にある理化学研究所放射光科学
総合研究センターのSPring-8(Super Photon Ring - 8GeV:大
型放射光施設)とSACLA(SPring-8 Angstrom Compact Free
Electron Laser:X線自由電子レーザー)の施設公開を見に行って
きました。

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施設の公開は無料で、登録さえすれば誰でも自由に見ることができ
るんですが、いかんせん施設の場所が兵庫の山の中なので、姫路か
ら出るバスツアーに参加しました。(ツアーと言ってもお弁当付き
の直行バスってだけで、中を案内してくれる訳ではないですが・・)

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40分ほどのバス移動で現地に到着。到着後、それぞれの名前の入っ
たリストバンドと施設の案内書をもらい、見学前の腹ごしらえって
感じでお弁当をいただきました。

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お腹も膨れたところで、先ずは、SPring-8の方へ。周囲1.5kmの
ドーナッツ状の施設ですが、規模がデカ過ぎて逆に大きさが実感で
きない!
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中央口から中に入ると、見慣れないむき出しの機械や大きな装置が
ごちゃごちゃとした感じで設置してある、最先端の研究施設と言う
より巨大な工場と言うか工事現場みたいな雰囲気の場所でした。
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ざっくり言うと巨大で高性能なレントゲン室って感じの施設で、1.5
kmのドーナッツの中を、光の速度に近いスピードで電子が回ってい
て、60ヵ所くらいの光の取り出し口(ビームライン)があり、その
ビームラインのところで色々な研究がされているそうでです。

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今回は、それぞれのビームラインのところで、そのビームラインで
やっている主な研究の解説を研究員の方々がやってらっしゃいまし
た。親子連れも多かったので、できるだけ身近な例えで簡単に説明
してくれてたんでしょうが・・・やっぱり難しい!苦笑

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余談ですが、こんな最先端の施設でも移動は自転車みたいで、自転
車は押すようにと言う表示がなんとなく微笑ましかったです。

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とりあえず、SPring-8を1周回って、次はサクラ(SACLA)へ移動。

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こちらは、SPring-8のX線をレーザー光にして色々なものを測定す
る施設だそうで、X線をどうやったらレーザー光にできるのかは、科
学講演会で説明をしてくれましたが、まったく判りませんでした!
とにかくSPring-8よりもさらに強力な光だそうで、700mほどの真
っ直ぐな施設です。

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こちらは勝手にウロウロはできず見学ツアーに申し込まなければい
けなかったんですが、大人気で着いた時には受付は終了していまし
た!残念!


施設の中は見られませんでしたが、大会議室で科学講演会が開催さ
れていたので、理化学研究所放射光科学総合研究センターセンター
長石川哲也氏の“世界に広がるX線利用”と言うX線の解説と東大教授
雨宮慶幸氏の“ナノ世界を可視化するX線とその歴史”、それに副セン
ター長田中均氏の“明るいX線をつくるには”と言う公演を聴かせて
もらいました。
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レントゲンが発見したX線の歴史や電子を加速させる方法(電子の
リニアモーターカーみたいな感じの仕組み)やX線レーザーなどな
ど、内容は難しかったですが、X線での分析を仏教の八正道で解説
してくれるなど、面白かったです。


子供でも楽しめるように、リストバンドのバーコードで各ビームラ
インをスタンプラリー的に回って得点を貯めると景品がもらえるイ
ベントもやっていて、とりあえず、“みんな「元素」でできている”
と言うキャッチフコピーが書かれて、S(硫黄)柄の袋に入ったSP
ring-8のおかきをゲットしました!笑
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子供も楽しめると言えばゆるキャラ“ピコネコ”も大活躍!ピンクが
カワイイ!

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SPring-8とSACLAをたっぷり楽しんでバスで姫路に戻り。晩ご飯
を済ませて帰ろうと、姫路駅地下の御座候さんで担々麺と餃子をい
ただきました。

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御座候さんは、大阪だと回転焼き屋のイメージですが、本番姫路に
は中華もありました。もちろん餡子も入っていないし甘くもないで
すが、とりあえず、餃子がデカイ!もちろん回転焼も買いました!


SPring-8をぐるぐる歩いて疲れたので、帰りは、ちょっと贅沢に
新幹線で大阪に戻りました。



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福井で桜 [観光]

今日は、仕事で福井に行って、昼ごはんの後に少し時間があったので、
600本ほどの桜が2km以上にわたって連なる足羽川の満開の桜並木を
歩いてみました。
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いやぁもうなんというか、質・量ともに圧巻でした!素晴らしい。

そして、昼ごはんは、駅前にある蕎麦屋「あみだそば 遊歩庵」さんで
越前おろしそばを手繰りました。
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福井県産のそば粉を使った少し太めの十割そばの濃厚な香りと爽やか
な大根おろしの辛さがあいまって、めちゃ美味しかったです。

帰りに、福井駅で買った駅弁「越前かにめし」を頬張りながら、大阪
に戻りました。
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この駅弁好きなんですよね〜!
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関西重伝建巡り(亀山市関宿) [観光]

関西にある“重要伝統的建造物群保存地区”も近場はほとんど回ってしまい、
残りは関西と言えどもちょっと遠距離の場所ばかりになたってこともあっ
て、昨年以来、久々の関西重伝建めぐり。と言うか、厳密には三重県は関
西圏ではないですが、関西から行きやすいのでなんとなく関西の仲間のよ
うな気もするのと、関宿は東海道五十三次の四十七番目の宿場町として昔
の風情を残す有名な町なので、今回、足を運んだ次第です。
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電柱も高い建物も無いので空が広く、昔の旅人もこんな風景を眺めながら
東海道を旅していたんだろうな~!と思いを馳せながら、ちょうどひな祭
りの時季とあいまって各家々で雛人形を展示するイベントも行われていた
ので、町並みと合わせて雛人形も楽しませてもらいました。

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