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三者の織り成すアートと演劇 [観劇(他)]

今日から夏季休暇ですが、刺すような暑さに遠出は避け、尼崎
にあるギャラリーA-Labで開催している中島伽耶子さん、入江
早耶さん、小林椋さんのグループ展「A-Lab Exhibition Vol.
19 気配と存在」を観に行ってきました(駅からギャラリーま
で歩いただけで溶けそうになりました)。
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アクリル板の光で室内を鋭く切り裂く瀬戸芸の高見島の作品が
印象的な中島伽耶子さんはギャラリー奥の穏やかな和室を鋭い
光で切り裂いた“風穴について”。
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消しゴムアート(多量の消しゴムの屑を粘度のようにして作品
を創る)の入江早耶さんは尼崎在住の方々や地域研究資料館や
郷土史の雑誌などから尼崎の歴史を消しゴムでつむいだ“形像十
景 尼崎”。
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キネティック アートの小林椋さんは抽象化した科学現象など
をぎこちなく動く空間を構築した“湾なヨーとフーな走”。
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かなり面白い展示で、しかも只。。なのにお客さんがいない!
気楽にひとりで作品を楽しめるのはありがたかったんですが、
ちょっとさびしい気分でした。
名古屋の方ではちょっとヘンな方向で現代アートが盛り上が
ってます。が、身近なところでも面白い展示をしているので、
足を運んでもらいたいと切に思う次第です。9月23日までや
ってます。

尼崎で面白い現代アートを観た後は、渡辺えりさんが主宰する
オフィス3〇〇の新作舞台「私の恋人」を観に兵庫県立芸術文
化センター 阪急中ホールに行ってきました。
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芥川賞作家上田岳弘さんの三島由紀夫賞の受賞作「私の恋人」
を渡辺えりさんが脚本・演出した舞台。渡辺えりさんは出演も
してらして、小日向文世さん、のん(能年玲奈)さんの3人で、
現在、過去、未来、新宿、タスマニア、満州などなど時間と空
間ばかりか夢と現、男と女、年齢の境界も越え、舞台横に陣取
ったミュージシャン三枝伸太郎さんのキーボードの生演奏に合
せて(三枝さんの方が合わせてたんでしょうが・・)3人で30
人を演じながら歌うと言うミュージカルともちょっと違う音楽
劇を楽しませてもらいました。

いきなり客席から登場した歌いたくない男小日向文世さんと歌
いたい女渡辺えりさん、漫才の様なやり取りの後、もう一人の
歌いたい女のんさんが登場(TVで見てイメージしてたより、背
が高くて顔が小さく手足が長い)。
渡辺えりさんとのんさんが双子の兄弟と言う設定などなど、め
まぐるしい展開で先の読めない摩訶不思議な舞台が繰り広げら
れました。
曲の部分でのっていいのかいけないのかが掴めず、気持ちが右
往左往した感じでした。が、面白かったです。

尼崎での昼ごはんは、「本格さぬきうどん 穂乃香」さんで肉ぶ
っかけをいただきました。
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太目の麺にちょっと濃い目の味付けのたっぷりの肉がからんで
美味しかったです。

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暑い中、爽やかな歌声 [観劇(他)]

夏の日差しと蒸し暑さで溶けそうな今日は、いつもお世話
になっていると~るさんが出演されるってことで、中之島
のフェスティバルホールに「第22回 東西四大学OB合唱連
盟演奏会」を聴きに行ってきました。
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めったに来ないフェスティバルホールですが、赤い大階段
を上るとなんだか、かしこまって背筋が伸びる心持です。
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長くてゆっくりのエスカレーターで会場へ。席について程
無く緞帳が上がると舞台には400名くらいのスーツのおっ
さんがずらり!いぁ~~圧巻でした。

そして、四校の校歌合唱。耳馴染みのある早稲田大学校歌、
同志社のDoshisha College Song、耳馴染みのない慶応義
塾塾歌、と~るさんがらみの公演で耳馴染んでしまった関
西学院のOld Kwansei。

先ずは、早稲田大学グリークラブのOB会「稲田グリークラ
ブ」さんの“男性合唱組曲「僕の夢、あなたの夢」”。会場
に作曲の大藤史さんがいらしてました。
次はと~るさんが出演する関西学院グリークラブのOB会
「新月会」さんで“黒人霊歌”。
休憩後、慶応義塾ワグネル・ソサィエティーのOB会「慶応
義塾ワグネル・ソサィエティーOB合唱団」さんでブラーム
スの“ジプシーの歌”。
四大の最後は、同志社グリークラブのOB会「クローバーク
ラブ」さんで“男性合唱曲 季節へのまなざし”。
そして、再び四大学が壇上にずらりと並び合同演奏の“多田
武彦を偲ぶ-柳河風俗詩、富士山、雨-”でした。

暑い下界から逃れた世界で、迫力のある男性合唱を堪能し
たひと時でした。
いつものように歌っているご本人のと~るさんにチケット
の手配までしてもらって本当にありがとうございました。
感謝です。

合唱鑑賞前の腹ごしらえは、日曜日にほとんどの店が休む
肥後橋界隈で珍しく営業している「asse+plus」さんで、
豚バラと冬瓜のトマトソースのパスタランチをいただきま
した。
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柔らかな豚バラとソースが染みた冬瓜のパスタはもちろん、
前菜も凝った味付けで美味しかったです。

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爽やかな梅雨晴れにバーンスタイン [観劇(他)]

梅雨とは思えない爽やかな晴れ間の今日は、初夏の風物詩って
感じで恒例にしている兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大
ホールで開催している佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2019
「オン・ザ・タウン」を、オペラ鑑賞仲間の方々と観に行ってき
ました。
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今回は、オペラではなく、佐渡さんの師匠でもあるバーンスタ
インの生誕100年を記念してミュージカルの上演。(佐渡さん
でバーンスタインの作品と言えば、2010年にキャンディードを
見せてもらったのが思い出されました)
指揮はもちろん佐渡裕さん、演出・装置・衣裳デザインはアン
トニー・マクドナルドさん、振付はアシュリー・ペイジさん。
今回、ロンドンでキャストのオーディションを行なったらしく、
ミュージカル、オペラ、バレエ、ダンスが、テンポと耳馴染み
が良い少しジャジーな音楽と融合した素敵な舞台になってました。
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素敵と言えば、ニューヨークのガイドブックをイメージしたよう
な舞台美術もイイ感じでした。

物語は1940年代のニューヨーク、24時間の休暇をもらった3人
の水兵ゲイビー(チャールズ・ライスさん)とチップ(アレック
ス・オッターバーンさん)とオジー(ダン・シェルヴィさん)。
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朝の6時、チップの古いガイドマップを頼りに大都会ニューヨー
クとロマンスを楽しむ計画で地下鉄に乗ったが、車内に貼ってあ
ったミス改札口のポスターの女性アイヴィ(ケイティ・ディーコ
ンさん)にゲイビーが一目惚れ。3人は観光そっちのけでポスタ
ーの女性アイヴィの探索にのり出す。
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チップは、観光がてらアイヴィを探そうとタクシーに乗り込むが、
女性タクシー運転手のヒルディ(ジェシカ・ウォーカーさん)が
言い寄ってきて部屋に行くことになる。
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一方、オジーは、何を勘違いしたのか自然史博物館にアイヴィを
たずねるが、アイヴィはおらず、代わりに文化人類学者のクレア
(イーファ・ミスケリーさん)に身体を採寸され、そのまま部屋
に招待される。
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ゲイビーの方は、ポスターに書かれていたプロフィールを頼りに
カーネギーホールに出向き、歌のレッスンをしているアイヴィを
見つけ出す。が、歌の先生マダム・ディリー(ヒラリー・サマーズ
さん)に邪魔をされてしまい、11時にタイムズスクエアで会う約
束をしてわかれる。
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クレアの部屋に招かれたオジーは、クレアのフィアンセピトキン
判事(スティーヴン・リチャードソンさん)を鉢合わせ。
ヒルディの部屋に招かれたチップは、風邪をひいたヒルディのル
ームメイトのルーシー(アンナ・デニスさん)を部屋から追い出
してイチャイチャ!
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ゲイビーはタイムズスクエアでアイヴィを待ているがアイヴィは
現れず。。。で、第一幕終了。

アイヴィにふられたゲイビーを慰めようと、オジーとクレアにチ
ップとヒルディは、ゲイビーをナイトクラブに連れ出すが、ダイ
アナ・ドリーム(フランソワ・テストリーさん)の歌“いっそ死に
たい”を聴いてさらに落ち込む!店を変えよと次に店に行くが、
ここでも歌手(こちらもフランソワ・テストリーさん)が“いっ
そ死にたい”を歌いだし益々落ち込むゲイビー。
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次のナイトクラブでマダム・ディリーに出会い、アイヴィの居場
所を聞き出し、地下鉄でそこに向かう。が、ゲイビーをポスター
泥棒として追いかけていた老女(こちらもフランソワ・テストリ
ーさん)と警察が乱入して大騒ぎ!見かねたピトキン判事が一喝。
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そんなこんなのバタバタの内に休暇の24時間が過ぎ船に戻る3人。
最後に皆で記念写真を撮って終演となりました。

観劇の後は、こちらも恒例になっている芦屋の割烹「旬菜 風」さ
んでの食事会。
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今回のメニュー。前菜は鰹のタルタルソース・夏野菜のラタツゥ
イユ・枝豆・蒸し鶏と無花果の味噌風味。
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そして定番の蓮根饅頭。今回お造りは剣先イカ・鯵・鯛・ハマチ。
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関西の夏と言えば鱧ってことで鱧と夏野菜の揚げ出し。
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メインのお肉は香ばしい牛肉の朴葉焼き。そして明太子おにぎり。
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最後は白玉宇治金時風アイスクリームでサッパリ。
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飲み物は、こちらも恒例の桜の名の付くオーストラリアのワイン
COWRA SAKURA SHIRAZ2016年、下戸の私はジンジャー黒酢。
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いつものようにどの料理もひと工夫されていて、めちゃ美味しか
ったです。

オペラのチケットの手配から食事会の予約まで、毎度のことです
が、kitaさんに何から何までお世話になり、本当にありがとうご
ざいました。感謝です。

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記憶から飛び出す [観劇(他)]

梅雨の晴れ間。肥後橋の若狭ビルの2階、3階、4階にある
3つのギャラリー、The Third Gallery Ayaさん、Yoshimi
Artsさん、SAI GALLERYさんが、大阪駅のホテルグランヴ
ィア大阪で開催しているアートフェア「ART OSAKA 2019」
の関連イベントとして合同で主催するグループ展「フラッシ
ュメモリーズ」を観に行ってきました。
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美術批評の平田剛志さんがキュレーションを務め、美術作品
も光や情景などを記憶する装置みたいなモノ(フラッシュメ
モリ)ではないかと言う視点で、それぞれのギャラリーに所
属する作家さんの作品がギャラリーをまたぐ感じで展示して
ありました。

2階のThe Third Gallery Ayaさんでは、阿部淳さんの記録
の写真、澤田華さんの消去される写真、石内都さんの広島原
爆の遺品の写真、石川亮さん輝く影のオブジェ、笹川治子さ
んの作品は3ギャラリーに展示してあったんですが、こちら
では陶器の湯沸かし器みたいなモノが展示してありました。

3階のYoshimi Artsさんでは、館勝生さんの抽象的な絵画、
三田村陽さんの広島平和記念公園界隈の現在の写真、大洲
大作さんの電車の窓、レイチェル・アダムスさんのレタス
LED電球、ローター・ゲッツさんのドローイング、こちらの
笹川治子さんの作品はスイッチ付きお土産時計ノートパソ
コンみたいなモノが展示。

4階のSAI GALLERYさんでは、大洲大作さんの信号機、垣
内玲さんの虫食いの様なドローイング、髙柳恵里さんのメモ、
藤本由紀夫さんの眼底検査の様なフラッシュと夕方に向かい
のビルのガラスに反射した光で輝くミラーボール、福田真知
さんの逆覗きのカメラ、こちらの笹川治子さんの作品は何も
起きないモニターとヘッドホンでした。

各ギャラリーの方々に、作品や作家さんを詳しく解説しても
らって楽しく作品を鑑賞させてもらいました。感謝です。


そして夜は、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールでやっ
ている「世田谷パブリックシアター+KERA・MAP#009
キネマと恋人」観に行ってきました。
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作・演出はケラリーノ・サンドロヴィッチさん、出演は妻夫
木聡さん、緒川たまきさん、ともさかりえさんなどなど、同
じメンバーで2016年に初演した作品の再演です。

再演とは言え、まだまだ上演中なので、詳細は書けませんが、
昭和初期、世界恐慌の嵐が忍び寄る東京から離れた架空の島
“梟島”の小さな港町の映画館。マルクス兄弟やキートンなど
ドタバタ喜劇映画が大好きで、夫のDVなど辛い現実から逃避
するように、同じ映画を何回も何回も見て笑っている主人公
の森口ハルコ(緒川たまきさん)。
そんな映画館にハルコの大好きな脇役間坂寅蔵(妻夫木聡さ
ん)が登場する月之輪半次郎捕物帖がやってきて、いつもの
ように映画を見ていたら、その間坂寅蔵が、あろうことかス
クリーンから現実の世界へと飛び出してきて、ハルコを連れ
去ってしまう。
そんなドタバタが起きている梟島に、月之輪半次郎捕物帖の
新作の撮影で、間坂寅蔵を演じる俳優高木高助(妻夫木聡さ
んの二役)が現れ、ハルコと出会って一目惚れ!・・・。と
言う多重構造が楽しめる舞台でした。

間坂寅蔵が抜け出してしまった後の映画の中の話が描かれて
いるのも面白かったですし、ともさかりえさん演じる妹ミチ
ルとハルコの掛け合いも絶妙でした。

そんなこんなで、3時間25分と言うちょっと長丁場ですが、
アッと言う間に感じるほどの笑えて切ない物語で、至福のひ
と時を過ごさせてもらいました。

元ネタは、1985年に上演されたウディ・アレン監督の「カ
イロの紫のバラ」だそうで、確か、昨年上演した綾瀬はるか
さん主演で武内英樹監督の「今夜、ロマンス劇場で」もモノ
クロ映画の人物が現実世界に抜け出してくるって設定でした。
が、この設定を演劇でやるってのがチャレンジだと思います
し、成り立たせるのが、さすがケラさんって感じです。

舞台も軽やかな音楽とプロジェクションマッピングを多用し
て、舞台自体が空想と現実が交差する世界を醸し出していま
した。(見てる方は楽しかったんですが、3時間以上にわたり、
台詞と演技にプラスして映像を映す正確な配置が要求される
舞台は過酷だろうなと思います。)

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作品自体が出世したのも出世作? [観劇(他)]

GWも最終日か!なんて思いながら、今日は草なぎ剛さんの舞台
「家族のはなし PARTⅠ」を観に京都駅ビルにある京都劇場に行
ってきました。
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2話構成のコメディ劇で、第1話の“わからない言葉”も第2話の“笑
って忘れて”も、2015年の満員劇場御礼座(満劇)さんの大阪く
いだおれ公演「続・ぎこちない幸せ」で拝見した作品。ってこと
で観に行ったんですが、そんな思いで来てたのは少数派で、99%
は草なぎさんのファンの方々だったんだろうなと思います。と言
うのも、お客さんの99%は女性でした。宝塚を観に行ったときも
こんな思いをしました。が、それとはまた別な雰囲気でした。

それはともかく作品の方は、2作とも作・演出が満劇さんの時と
同じ、“わからない言葉”は淀川フーヨーハイ(中治信博)さんで、
“笑って忘れて”はあべの金欠(武尾秀幸)さんが務めていて、違
うのは時間が3倍くらいになってるってことと、演者が、草なぎ
剛さん、小西真奈美さん、池田成志さん、畠中洋さん、小林きな
子さんになってるってことくらいです。って言うか、これが一番
の違いでしょうが。。。

内容についても色々書きたいんですが、まだ公演ははじまったば
かりで、6月1日まで続くので、喜劇のネタばらしするのもなんな
ので詳細を書くのは止めときます。

1作目の“わからない言葉”は、夫婦間での言葉の通じなさと草なぎ
さん演じる謎の男との言葉の通じなさに合せて、外国の方との言
葉の通じなさが、三つ巴になって、より複雑に絡み合っていまし
た。今回、謎の男の種明かし的な面白さと言うよりも(もちろん
ここが見所ですが)、ミスコミュニケーション的な視点に重きが
置かれているような感じでした。
謎の男草なぎさんの視点の場面はアドリブが多かったのか?「フ
ーヨーハイ脚本書けよ!」と草なぎさんが・・叫んでました!笑

2作目の“笑って忘れて”は、草なぎさんと小西さんが夫婦で、奥
さんが頭に怪我をしていてちょっと訳有りって設定。怪我をした
奥さんに気を使いながら色々取りつくろってる優しい旦那さんっ
て感じが草なぎさんの雰囲気とあいまってとても良かったです。
要所要所で、畠中洋さんや小林きな子さんが笑わしてくれつつ、
最後はけっこう切なくって涙腺がゆるむ感じになりました。小西
真奈美さんがめちゃカワイイ!
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2階席の上の方から距離感のある観劇でしたが素敵な舞台でした。

観劇前に、ちょうど劇場の真上、京都駅ビル7階東広場で、昨年、
木津川アートで拝見した成田直子さんの写真展「みやこうつし
-EYEcon-」が、KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭の関連イベン
ト(KG+2019)として開催されていたので観に上がってみまし
た。
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恭仁宮大極殿跡の青空のもとで見たのも開放感とあいまって印象
的だったんですが、京都駅ビルと言う近代的と言うか近未来的な
建物の中で見ると、現代アートのインスタレーション観が増した
感じで面白かったです。(成田さん曰く、夜になると目の写真が
ガラスに映り、ライトアップされた京都タワーとあいまって、さ
らに幻想的な雰囲気になるそうです。)
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ちょうどご本人がいらしたので、少しだけお話をさせてもらった
んですが、京都タワーの作品が京都タワーを見上げるこの場所に
展示されたのは偶然だったそうで、遷都をイメージして作品を撮
っていたので良い形で繋がったそうです。
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目の中の風景を撮るのに成田さんが写ってないのが不思議だった
んですが、白目のところに隠れているそうです。お見事!

観劇前の腹ごしらえは、京都駅地下の「イノダコーヒ ポルタ店」
さんでスパゲティイタリア。
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久しぶりに食べたもっちり太麺のスパゲティ。チーズをたっぷり
かけて食べるのが好きなんですよね。美味しい!

そして、お土産に京都駅近くにある和菓子屋「京菓子司 松屋」
さんで名物の巨大おはぎを買って帰りました。
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京都駅近くに立ち寄ったらよく買うんですが、下品なくらいに
甘くてめちゃ美味しい!

休みでボケた頭が回転するようにたっぷり糖分も取ったし、明日
から仕事、頑張ろう!

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新緑のような歌声 [観劇(他)]

今日もちょっと肌寒かったGW前半の日曜日。大阪市立美術館で
開催中のフェルメール展と連動するように北加賀屋にある森村泰
昌さんのギャラリー“モリムラ@ミュージアム”で行なわれている
「モリメール あなたも“フェルメール”になれる」を観に行って
きました。
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観ると言うより体験型の展覧会で、1日3組限定3万円で森村さん
と同じようにセルフポートレートでフェルメールの絵になれるっ
て企画。会場には、牛乳を注ぐ女と絵画芸術のセットが用意され、
真珠の首飾りの少女は暗幕の前での撮影って感じになってました。
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ちょうど真珠の首飾りの少女の撮影をやっていたんですが、プロ
のメイクさんとカメラマンさんによるちょっとのズレも許さない
ぞ!って感じの本気モードの撮影が行なわれていました(イイ感
じの緊張感が漂っていて、撮られた画像をチラ見させてもらった
んですが、絵のまんまって感じで凄かったです)。
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もちろん、撮影会ばかりではなく、このセットで制作された森村
さんの作品も展示してあり、この写真がこのセットで撮影された
のかなんて思いながら興味深く拝見させてもらいました。
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それ以外に、“牛乳を注ぐ女”の撮影でつかった山本真実江さんの
陶器やフェルメールの絵の分解図なども飾ってあって、めちゃ面
白かったです。
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予約の状況は分かりませんが、6月末までやっているのでフェル
メールの絵になりたい方は、是非チャレンジしてください。

モリメールを見た後は、心斎橋に移動して、大丸心斎橋劇場で行
なわれた遊佐未森さんのライブ「遊佐未森 cafe mimo Vol.19
春爛漫茶会」を拝聴。
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先ずは、ギターの西海孝さんとパーカッションの楠均さんが位置
について、次にボーダーのカットソーにパンツスーツと言う姿の
遊佐未森さんが登場。微妙に???て空気が会場に漂いましたが、
何事も無かったように透き通るような歌声が会場に響き、ライブ
が始まりました。
3曲終わって挨拶の後、いきなりお詫びのMC、曰く、衣装を新幹
線に忘れて、スタッフさんが広島まで取りに行っていて、後20分
ほどで届きそうだと言うことで、普段着でステージに立っている
旨を説明。アンコールには届いた衣装をお披露目できるかもって
ことでピアノの曲へ。
しばしの歌の後、西海さんと楠さんが前に出てきて未森さんと並
んで、お楽しみコーナーって感じで、橋幸夫さんと吉永小百合さ
んの“いつでも夢を”を3人でこぶし気味に歌い、楠さんが袖に引
っ込んだかと思ったら、今年話題の髭の方のお面で登場し“RADI
O GAGA”を熱唱(未森さんが吹き出して、やり直しの熱唱でし
たが・・会場もRADIO GAGA!パン!パン!の手拍子で盛り上
がりました)!
そして、ゲストのゴンチチのゴンザレス三上さんが登場し、素敵
なギターを聴かせてくれました。
後半には、アコーディオンを奏でながらスコットランド民謡の“麦
畑(故郷の空)”(と言うよりドリフターズの“誰かさんと誰かさ
んが麦畑、チュッチュッチュッチュッしているイイじゃないか・・
・♪”の方が有名な気もしますが・・)を聴かせてくれました。
予告通りアンコールで衣装も見せていただき、和やかで笑いの絶
えない楽しくって素敵なコンサートでした。
ありがとうございました。

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うららかな歌声 [観劇(他)]

造幣局の桜も終わり、なんだか初夏のような陽気だった土曜日。
今日は、気になっていたギャラリーをめぐりと、夕方から毎年
楽しみにしている、つじあやのさんのライブを聴きに行ってき
ました。

先ずは、ギャラリーめぐりって感じで、先ごろまで桜の通り抜
けをやっていた造幣局のお隣“アートコートギャラリー”さんで
開催している今井祝雄さんの「行為する映像」を拝見。
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冬に谷六にあるギャラリー“+1 art”さんさんで音響作品を聴か
せてもらった今井祝雄さんの映像作品。大きなホワイトキュー
ブの壁には、不規則に揺らぎながら点滅する大きな丸い光の映
像作品“円”が瞬き、その奥では自撮りのポラロイド写真にビデ
オテープが絡んだセルフポートレートが並んでいました。
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椅子に座って“円”をしばらく眺めていたんですが、視点が定ま
らない感じで、なんだか少し心がザワつくような妙な気分を楽
しむことができました。

次は、深江橋まで移動して、“ギャラリーノマル”さんでやって
いる大西伸明さんの「投影と影取」を拝見。
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大西伸明さんの作品は、アートイベントや美術館で立体作品を
目にすることがあって、なんとなく立体の作家さんと言うイメ
ージが強かったんですが、元は版画をやってらしたそうで、今
回はそんな版画作品の個展でした。が、普通の版画ではなくス
ループリンティングと言う独自の技法(シルクスクリーンにイ
ンクをエアーブラシで吹きつける版画)で写し出される2次元
と3次元が揺らぐような不思議な版画でした。微妙にズレた対
称性を表現した作品や壁一面に貼られた銀河の様な作品が印象
的でした。
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ギャラリーの方に制作方法や作家さんの想いなどを丁寧に解説
してもらいパッと見では判らないところまでじっくり楽しめま
した。ありがとうございました。

そして、西長堀のレトロな“細野ビルヂング”の地下で明日まで
やっている映像作家林勇気さんと音響グループSiQさんのコラ
ボ企画「遣り取りの行方」を覗いてみました。
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微かに差し込む地上の光の中に置かれたスマホとタブレットに
は、SNSから送られてきた写真の輪郭から生まれた人口生命が
離れたり取り込まれたりしながらうごめいており(林勇気さん
のプログラムミング作品)、その動きに合せてSiQさんの音響
が響き、レトロな建物とあいまって不思議な空間が創れ出され
ていました。
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説明だけでは判らなかったので、試しにやってもらったんです
が、やっぱり不思議でした。

本日のギャラリーめぐりの最後は、なんばオレンジストリート
にある“TEZUKAYAMA GALLERY”さんで開催している加藤智大
さんの個展「Anonymous」に立ち寄りました。
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鉄の茶室“鉄茶室轍亭”など鉄をテーマにした作品を制作する加藤
智大さんのオブジェと絵画が展示してありました。
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パッと見た感じ鉄板を叩いて凹凸を付けてポートレートを描いて
いるような絵が飾ってあったんですが、ギャラリー方曰く、鉄の
素材を練りこんだ絵具で普通にキャンバスに描いた作品だってこ
とで壁から1枚はずして見せてもらったら木の枠に布が張ってあ
り普通にキャンバスでした。が、言われて見ても鉄板に見える面
白い作品でした。

オレンジロードから長堀橋までテクテク歩いて心斎橋Music Club
JANUSにつじあやのさんのライブ「つじあやの TOUR2019 ren
dezvous vol.7」を拝聴。
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毎年楽しみにしている、つじあやのさんの大阪での単独ライブも
7回目だそうで、いつもは冬にやるのを、今年は春にやりたいて
ことで、この季節になったそうです。

つじあやのさんとうららかブラザーズ(曽我淳一さん、玉田豊夢
さん、御供信弘さん、坂和也さん)のメンバーが登場。1年以上
ぶりに聴くつじさんの歌声でほっこりした気分になりました。
次は、ウクレレの弾き語りで、なんとQUEENの“killer Queen”!
凄い!(映画のボヘミアン・ラプソディを見てお子さんが We
Will Rock Youにはまって、しばらくエンドレスでWe Will Rock
You状態だったそうです!)そして、せっかく春なのでってこと
で春風(はるふう)に春風のボサノババージョン。

今回は、「みんなで「パレード」を演奏しよう!」とブログで呼
びかけ、お客さんも楽器を持参していっしょに演奏しようと言う
お楽しみ企画がありました。鳴物系が多かったんですが、ウクレ
レを持ってきた人や水笛を持ってきた人などなど、素人にも判る
ように書かれた譜面を見ながら、みんなでのしばし練習。サビ前
の水笛が効果的な素敵な本番となりました。楽しかったです。
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通常のライブに戻って、お馴染みの“風になる”、最後は、こちら
も春って感じで“桜の木の下で”で本編終了。アンコールで物販の
話なんかもあって楽しいエンディングとなりました。
今年も素敵な歌声をありがとうござました。

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勤労アート [観劇(他)]

曇天模様でしたが少し寒さがやわらいだ土曜日。いつもお世話
になってるkitaさんが仕事帰りに絵画教室で描いている絵の発
表会が、今年も開催されているってことで西宮北口のアクタ西
宮にある西宮市立北口ギャラリーでやっている「2019 西美ア
カデミー展」に行ってきました。
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今回の絵は、画面の3/4をしめる黒い背景に浮かぶように絶妙
なバランスで描かれた網かごに入ったフランスパンと木のテー
ブル。印象的な構図と繊細に描き分けられた網かごとパンと木
のテーブルのディテールの対比が面白い素敵な作品でした。
美大を目指す学生さんのデッサンなども展示されていました。

その後、阪神尼崎に移動。小腹が空いたので駅にあるたい焼き
屋「二万翁」さんでたい焼きを買って頬張る。
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少し厚めの皮が表面でサクサクで中がふんわりで、めちゃ美味
しい!

そして、あまらぶアートラボA−Labではじまった「「街と、そ
の不確かな壁」と・・・。」にも立ち寄ってみました。
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関西出身の若手アーティスト、川田知志さんと迎英里子さんの
2人展。タイトルの「街と、その不確かな壁」は村上春樹さん
の小説のタイトルだそうです。

フレスコ画の作品を作る川田さんは、今回、使われなくなった
学校や結婚式場などの痕跡や記憶を題材にしたインスタレーシ
ョンを、会場全体を使って展示してらっしゃいました。
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国債や石油掘削や核分裂などの仕組みを、日常的な道具を使
ったインスタレーションとパフォーマンスで表現していると
言う、迎さんは、今回、労働や就業規則を題材にした作品を
展示ししてらして、今日は展示作品を使った迎さんのパフォ
ーマンスも行われていました。
タイマーを入れて灯りをつけ、木枠の中でビー玉を取り出し、
そのビー玉を容器に入れてレールで転がして網の中へ。
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その作業が終わると決められた文字をビニールシートに書き、
丸めて別の部屋に移動。
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輪投げで民主的に決めた代表印を押して飾って終了。
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淡々と黙々と意味の有るような無いような作業をする姿を見な
がら、なんとなく身につまされる思いでした。。。

夜は、梅田の東通り商店街の外れにあるライブハウス ムジカ
ジャポニカさんにタテタカコさんのライブ「ムジカで冬のワン
マンショウ」を聴きに。
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調律によりいつもよりパワフルな感じのピアノの音に負けない
くらいパワフルなタテさんの歌声!
映画、誰も知らないお馴染みの“宝石”の他、これまた映画がら
みで大山晃一郎監督の映画いつくしみふかきの曲や乃木坂46の
振付で有名なSeishiroさんのダンス懺渼歌の曲。
それに遠藤ミチロウさんの我自由丸や冬のシャボン玉などなど
いつものようにたっぷり素敵な歌声を聴かせてもらいました。
素晴らしい!感謝です。

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迫力の歌声 [観劇(他)]

今日も寒かった3連休の中日。本日は、いつもお世話になっている
と~るさんの歌声を聴きに兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大
ホールに「第87回 関西学院グリークラブリサイタル」を聴きに行
ってきました。
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1st Stageは、シューベルトの「森の夜の歌」でホルンの伴奏付き。
素敵な歌声と心地良いホルンの響きもあいまって、いつものごとく
夢の中へ!すみません。。。
2nd Stageは、男声合唱組曲「北斗の海」も引き続きって感じで夢
心地に聞かせてもらいました。。。
3rd Stageは、男声合唱組曲「アイヌのウポポ」は、高等部とOBの
新月会の方々が合同で歌う曲で、歌詞がアイヌ語で意味はまったく
判りませんでしたが、くじら祭りやイヨマンテ(熊祭り)など独特
の野性味と地の底から湧き上がってくるような迫力の歌声が素晴ら
しかったです。
4th Stageの「Barbershop Showtime!」は、歌って踊る少しカジ
ュアルなスタイルのステージで、ノートルダムの鐘など耳馴染みの
ある曲もあって楽しく聞かせてもらいました。
最後の5th Stageは、男声合唱組曲「御誦」でピアノとパーカッシ
ョンの伴奏付き。御誦はオラショと読み、昨年、世界遺産に登録さ
れた長崎と天草地方の潜伏キリシタンの信仰を歌った曲で、長崎の
民謡とアヴェ・マリアなどの賛美歌が融合したような曲で、途中に
ピアノとパーカッションアドリブ演奏も入ったりして現代音楽的な
ちょっと不思議な雰囲気で印象的でした。

最初は心地良く夢の世界にいざなう歌声でしたが、ウポポ以降はグ
グッと引き込まれ、門外漢にはちょっと難しかったですが、心の残
る迫力の歌声で楽しい時間を過ごさせていただきました。感謝です。

素敵な歌声を聴いた後は、会場近くの和食屋「うを匠 せん」さんで
いつものように食事会。
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今日の演奏の話や、知り合いの娘さん2号ちゃんのカナダ留学
の土産話し(赤毛のアンのプリンスエドワード島)、3号ちゃ
んのトランペット演奏などなどを聞かせてもらって楽しい時間
を過ごしました。
チケットのご手配や食事会まで何から何までお世話になって本当に
ありがとうございました。

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2018年総決算<観劇篇> [観劇(他)]

今年の観劇は、諸々合わせて56回。ほぼ恒例いにしている観劇に、
いつものよう出向いた年って感じです。が、講談とお能を観る機
会が少し減って、逆に演劇を(特にナイロン100℃さんがらみ)
少し多めに観たのかな?なんて思ってます。
昔、小劇団の演劇が大好きで頻繁に通っていた頃を思い出しなが
ら、ケラさんや野田さんの作品を、なんとなく懐かしさも感じな
がら拝見させてもらいました。(来年以降も演劇を観る機会は増
やしていきたいななどと思ったりします。)
こちらは懐かしいと言うほどの歳月ではありませんが、耐震工事
を終えた南座の顔見世に久々に出向いて、年末の京都の風情を味
わえたのが印象的でした。師走に京都で歌舞伎を観るのはやっぱ
り良いですね。

◆講談・浪曲3席
神田松之丞「講談漫遊記Vol.2」
玉田玉秀斎・旭堂南照「パイル講談 二人会(第九弾)」
玉田玉秀斎・旭堂南照「パイル講談 二人会(第七弾)」

◆落語13席
道楽亭 十二月昼席
道楽亭 九月昼席
第28回 上方はなし 彦八まつり
道楽亭 八月昼席
道楽亭 七月昼席
志の輔らくご in 森ノ宮 2018 伊能忠敬物語
道楽亭 六月昼席
大須演芸場 五月昼席
道楽亭 四月昼席
第35回 紅雀の
道楽亭 三月昼席
道楽亭 二月昼席
道楽亭 一月昼席

◆文楽6席
平成三十年 十一月文楽公演(第2部)
平成三十年 夏休み文楽特別公演
国立文楽劇場文楽既成者研修発表会 第18回 文楽若手会
兵庫県立芸術文化センター「文楽 in Hyogo 恋女房染分手綱」
平成三十年 四月文楽公演 吉田玉助襲名披露(第二部)
平成三十年 初春文楽公演(第二部)

◆歌舞伎3席
京の年中行事 當る亥歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎
七月大歌舞伎(昼の部)二代目松本白鸚 十代目松本幸四郎 襲名披露
坂東玉三郎 初春特別舞踊公演

◆能・狂言4席
平成30年度第79期 第3回 上野松颯会定期能楽会
平成30年度第79期 第1回 上野松颯会定期能楽会
兵庫県立芸術文化センター「春爛漫 茂山狂言会」
山本能楽堂「第167回 初心者のための 方伝統芸能ナイト」

◆映画14本
大森立嗣監督「日日是好日」
エルンスト・ルビッチ監督「小間使クルニー・ブラウン」
溝口尚美監督「 Ainu | ひと」
山岡信貴監督「縄文にハマる人々」
上田慎一郎監督「カメラを止めるな!」
アーマンド・イアヌッチ監督「スターリンの葬送狂騒曲」
細田守監督「未来のミライ」
エリック・トレダノ監督&オリヴィエ・ナカシュ監督「セラヴィ!」
ロン・ハワード監督の「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」
ウェス・アンダーソン監督「犬ヶ島」
鶴橋康夫監督「蚤とり侍」
大澤未来監督&遠藤協監督「廻り神楽」
ホセ・ルイス・ロペス=リナレス監督「ヒエロニムス・ボス」
ライアン・ジョンソン監督「スター・ウォーズ8 最後のジェダイ」

◆観劇(その他)13席
高石ともや 年忘れコンサート2018
第30回 コール・セコインデ リサイタル
KERA・MAP#008「修道女たち」
JAZZ土居ストーリー 4th
NODA・MAP第22回公演「贋作 桜の森の満開の下」
佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2018「歌劇 魔弾の射手」
ユニットジョンソン&ジャクソンの「ニューレッスン」
ナイロン100℃「百年の秘密」
祝・ムジカ新天地 タテタカコ、ムジカでワンマンショウ
播磨室内合奏団弦楽四重奏「ロシアン・ミュージック」
第86回関西学院グリークラブ・リサイタル
宝塚歌劇 花組公演 ミュージカル・ゴシック「ポーの一族」
つじあやの TOUR2018 “rendezvous” Vol.6

2018年をまとめますと、<美術館>129回、<観劇>56回の
合計185回と相成りました。今年も色々な方々のお世話になっ
て、楽しい1年を過ごさせてもらいました。本当に感謝申し上
げます。

最後になりましたが、ブログを読んでくださっている皆様、
今年も、ご愛顧ありがとうございました。
では、では、良いお年をお迎えくださいませ。

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