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懐かしさに浸る [映画]

曇天模様で昼から雨が降り出した節分。雨の中、外に追い
出される鬼も辛かろうと思いながら、今日は、大ヒットの
上映中の映画、ブライアン・シンガー監督の「ボヘミアン
・ラプソディ」を、遅ればせながら観に行ってきました。
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幼少のみぎり「The Game」と言うLPを買って擦り切れる
ほど聞いていたクイーンのボーカル、フレディ・マーキュ
リーを描いた映画ってことで観に行きたいな!と思いなが
らも、なんとなく二の足を踏んでいたんですが(思い出の
中で美化されているので・・)、やっぱり観とこうと言う
感じで足を運びました。
懐かしい楽曲が生み出される現場を覗き見るような感じで
面白かったです。
ラミ・マレックさんのフレディ・マーキュリー氏は良く再
現されていたんですが、出っ歯が妙に気になって、そこば
かりに目がいってしまって、物語に若干集中できなかった
かもです!汗
再現性といえば、ブライアン・メイ氏のグウィリム・リー
さんとロジャー・テイラー氏のベン・ハーディさんは、そ
のまんまって感じで凄かったです。それとジョセフ・マッ
ゼロさんのジョン・ディーコン氏は映画でもちょっと影が
薄げで、イイ感じでした!w
最後のライヴ・エイドのシーンは特に良く出来ていて(と
言うか、このシーンを描きたかった映画かな?って気もし
ますが・・)、残っている過去の映像に沿いながらも、臨
場感が伝わってくるような素晴らしい映像でした。

今日は節分で、関西と言うか最近は全国区になったせいで、
廃棄など色々問題も生じている感じの丸かぶり寿司(恵方
巻き)を、東北東を向いて無言で食べる日ですが、なんと
なく今年は寿司はやめて“厄除まんじゅう”にしてみました。
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小豆の粒餡の入った小ぶりのお饅頭、めちゃ美味しい!

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同じ名前の映画 [映画]

自分のブログと同じ名前って事で、気になっていた大森立嗣
監督のお茶の映画「日日是好日」。遅ればせながらって感じ
ですが観に行ってきました。
日日是好日.jpg 
樹木希林さんがお茶の先生で、黒木華さん演じる生真面目で
あまり要領の良くない典子がお茶の作法を学びながら、人と
して成長をしていく(上映中なので詳しい内容は書けません
が・・)、静かで素敵な映画でした。

原作は、森下典子さんの「日日是好日「お茶」が教えてくれ
た15のしあわせ」エッセイ。ご本人のお茶の修行がベースに
なっているので、劇中でも失敗談やちょっとヘンだなこのお
茶の慣習なんて場面もあってちょっとほっこりします。

お茶の所作の美しさや二十四節気に合わせた季節の移り変わ
りを感じさせる細やかなおもてなしの世界を垣間見たようで、
難しそうなお茶の世界もけっこう面白そうだなっと思った次
第です。季節季節で変わっていくお菓子もめちゃ美味しそう
でした。

映画の設定が、ちょうど90年代初頭から現在までってことで、
大きな災害の多かった平成をかえりみて、最後に樹木希林さ
んが、昨日と変らぬ今日が過ごせることの大切さをつぶやく
シーンが印象的でした。
今年9月に亡くなった樹木希林さん。劇中での台詞のように
100歳まで生きて欲しかったです。本当に素晴らしい女優さ
んですね。

タイトルの日日是好日は、中国唐時代の雲門禅師の言葉で、
お茶の修行の中で、その意味を探ると言う伏線も興味深いも
のでした。
元々は禅語なので、意味と言っても今風の「これが答え」と
は簡単にはいかない言葉で、良い悪いなど二元論的な世界を
超えた好日を、日々の中で感じられるようになりたいものだ
と思っています。と言ってもそれも違う気もしますが・・・。
それこそ禅問答ですね!笑

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みんぱくではなく十三でアイヌ文化にふれる [映画]

3連休の最終日。今日は、溝口尚美監督のアイヌ文化伝承
ドキュメンタリー映画「 Ainu | ひと」を観に十三の淀川
文化創造館シアターセブンに行ってきました。
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アイヌ文化と言っても関西にいるとみんぱく(国立民族学
博物館)に展示があるくらいで、直接接する機会も無く詳
しくは知らないんですが(アイヌと言うのは人と言う意味
だと言うのも初めて知りました)、アイヌの方々の言うと
ころの和人(わじん)とは違った独自の文化を持った先住
民族で、明治以降、同化政策により固有の言葉や風習など
を制限され、独自のアイヌ文化が衰退していく中、戦前生
まれで子供のころに直接アイヌ文化に触れたことのある80
代の4人の古老の方々のインタビューを中心に、古い映像
などを交えながらアイヌの方々の豊かな文化やいわれの無
い差別にさらされた歴史などを残そうと言う作品で、非常
に興味深いモノでした。

アイヌ文化の映画でしたが、アイヌ文化伝承云々と言うこ
とだけではなく、近年、自然の摂理の中で生きてきた人間
の文化が伝承されなくなったことで、災害も含めて昨今の
ネガティブな状況が生まれているのではないかと思わされ
ました。

小さな劇場でしたが満席になっていて、それにも驚きまし
た。けっこう興味のある方が多いんですね!素晴らしい!

上映後に溝口尚美監督の舞台挨拶が有ったんですが、監督
は関西出身で現在はアメリカを拠点にドキュメンタリー作
品を制作されている方で、南米などの先住民族を題材にし
た作品を撮っていた時、同僚に日本にもアイヌと言う先住
民族がいるじゃないかと言われ、日本人でありながら何も
知らないことに愕然とし、そこからアイヌ文化にかかわる
ようになり、特に今回取り上げた4人の古老の方々とは家
族のような関係を築けていたので、これなら外から眺める
ようなドキュメンタリーではなく中に入り込んで、当事者
の本音が垣間見える作品が残せるのではないかと言う事で、
この作品を制作されたそうです。
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「アイヌの人たちとともに-その歴史と文化-」と言う小
冊子もいただきました。少し勉強しようかと思います。
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この映画で登場する平取町は、先ごろの北海道地震の震源
地に近く大きな被害があったそうです。募金箱が有ったの
で、小額ですが募金もさせてもらいました。早く平穏な日
々が戻ることを祈るのみです。

映画館で舞台挨拶の終わった「カメラを止めるな!」の方
々と遭遇!生竹原芳子さん・・インパクトが凄かったです。

十三に来たし、もう直ぐお彼岸って事で、大好きな喜八洲
総本舗本店さんの花ぼた餅を買って帰りました。
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これまた北海道の十勝産小豆に佐賀ひよく餅を使ったぽっ
てりと大きなぼた餅(秋の彼岸だとおはぎって呼んだほう
がよさそうですが・・)。めちゃ美味しい!

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今年は縄文か? [映画]

台風が過ぎ去って、なんだかもう一度夏を連れ戻したような
蒸し暑い8月最後の土曜日。今日は、九条にある映画館シネ・
ヌーヴォに山岡信貴監督のドキュメンタリー映画「縄文にハ
マる人々」を観に行ってきました。
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通常この手のドキュメンタリー映画はお客さんがあまり入ら
ないんですが、昨今、なんとなく縄文ブームって感じもあっ
て、ちょっとイヤな予感がしたので、少し早めに映画館にお
もむいたら予感が当たり、映画館の外まで列ができてました!
館内も補助椅子が出るほどの満員御礼状態でした。が、なん
とか備え付けの椅子に座れゆっくり映画を見ることができま
した。
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それこそ縄文にハマった方々(いとうせいこうさん、佐藤卓
さんをはじめ、国際縄文学協会理事長の西垣内堅佑さん、國
學院大学名誉教授の小林達雄さん、縄文造形家の猪風来さん
などなど20人以上)の学説?、妄想?などの溢れんばかりの
縄文愛のインタビューや土器や土偶が展示されている全国各
地の博物館や資料館をめぐって描いた映画で、ナレーション
は水曜日のカンパネのコムアイさん。
謎が謎呼ぶ縄文時代って感じで、考古学はもちろん、宇宙論、
ストレッチ、デザイン、ネイティブアメリカン、アイヌなど
など、どこでもどこまでも広がりを見せる展開に、納得した
り苦笑したりで、けっこう面白い映画でした。

また、上映後には、どちらかというと弥生文化圏である関西
地区大阪大正出身という山岡信貴監督の舞台挨拶もありまし
た。監督曰く、最初は胡散臭く思っていた縄文好きの人々だ
ったそうですが、監督自身が火焔型土器を日常で使っていた
縄文人の感覚に興味を持ち、5年かけて映画を撮りながらど
んどん縄文にハマっていく感じだったそうです。確かに映画
もそんな雰囲気でした。
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かく言う私も、先日は東京出張のついでに東博の縄文展を見
ましたし、三内丸山や十日町など映画で紹介していた施設に
もいくつか行ったことがあるので、どちらかと言うとハマっ
てる方なのかもしれません!笑

縄文映画の帰り隣の阿波座駅で降りて、 enoco(大阪府立江
之子島文化芸術創造センター)でやっている「enocoおしゃ
べり美術館」を覗いてみました。
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関西だと美術館の中でも嫁の悪口を大きな声で話したり絵の
感想など頭で思っていることが知らず知らずに口から出る人
も多いので、静かに絵を見るって感じも無いですが、一般に
は絵画などは静かに鑑賞するって事になってます。
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が、この展覧会はワイワイしゃべりながら絵を楽しもうと言
う企画だそうで、会場には子供たちの書いたメモなども貼っ
てあって、楽しげな雰囲気が漂っていました。私が訪れたと
きは、会場にひとりだたので流石に喋りはしませんでしたが
・・・。

九条での昼ごはんは、商店街近くにある中華料理の店「大洋
軒」さんで長崎ちゃんぽんをいただきました。
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中央に玉子ののった懐かしい感じのちゃんぽん、美味しかっ
たです。

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ゲラゲラ笑える多重構造のゾンビ映画 [映画]

天気予報では雨予報でしたが、怪しい雲行きのままなんとか
雨に降られることもなく1日過ごせた夏季休暇最終日(夜に
少し雨が降りましたが・・)。と言っても、明日会社に行っ
たらまた土日は休み・・でも、明日は会議が入っているので
休めない!って感じの本日は、遅ればせながらって感じで、
話題の映画、上田慎一郎監督の「カメラを止めるな!」を観
にシネ・リーブル梅田に行ってきました。
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この映画は、観終わっても内容にはできるだけ触れず、ただ
ただ面白いから観てみなと人にすすめると言うのが、なんと
なく決まり事になっているみたいです。が、ちょっとだけ内
容に触れますと、曰く付きの山奥の物件で低予算でゾンビ映
画を撮っているクルー、妙にリアリティにこだわる監督が、
禁断の扉を開けてしまい!と言う前半の映像に色々な伏線が
張られていて、後半は、それがことごとくツボにはまる感じ
で、ゲラゲラ笑える非常に面白いのゾンビ映画(?)になっ
ていました。

先ごろ、この映画を見た知り合いの方が、映画は面白いけど
手持ちカメラの映像で酔いそうになるので用心してね!と、
Fbでアドバイスをくれたので、用心しながら見てたお陰か
手持ちカメラ酔いもなく最後まで楽しめました!ありがとう
ございます。

ってことで、内容に少しだけ触れてしまいましたが、本当に
楽しい映画でした。一応、人にすすめるのも込みで映画の感
想って感じみたいなので・・・「面白いです。是非、足を運
んでみてください。」

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微妙な天気に微妙な映画 [映画]

朝しなチラッと雨が降って、ちょいと雲が多めで蒸し暑か
った本日、急な雨に降られるのも嫌だな~!なんて思って、
今日は涼しいところでのんびりしようと、大阪ステーショ
ンシティシネマでやっているコメディ映画(?)アーマン
ド・イアヌッチ監督の「スターリンの葬送狂騒曲」を見に
行ってきました。
スターリンの葬送狂騒曲.jpg 
上映中なので詳しい内容は書けませんが、スターリン(ア
ドリアン・マクローリン氏)による粛清の嵐が吹き荒れる
ソ連。そのスターリンが1953年に脳出血で亡くなり、スタ
ーリンの補佐をやっていたマレンコフ(ジェフリー・タン
バー氏)、中央委員会第一書記のフルシチョフ(スティー
ヴ・ブシェミ氏)、秘密警察NKVD警備隊最高責任者のベ
リヤ(サイモン・ラッセル・ビール氏)による次期トップ
の座を狙った、駆け引きや騙し合いが繰り広げられ、そこ
にソビエト軍最高司令官ジューコフ(ジェイソン・アイザ
ックス氏)やスターリンの娘スヴェトラーナ(アンドレア
・ライズブロー氏)にスターリンの息子 ワシーリー(ル
パート・フレンド氏)まで加わっての泥仕合って感じの映
画でした。

確かにドタバタ物で苦笑いをする場面は多々あったのでコ
メディと言えばコメディのような気もします。が、残忍な
シーンも多く、私としてはあまりにシュール過ぎて楽しく
笑うと言う感じでは無かったです。
内容は兎も角、なによりもコメディだと思ったのは、ソ連
を題材にした映画を全編英語でやっていることで、英語で
ののしり合うソ連の指導者たちと言う絵面の面白さはあり
ました。
映画としては良くできているので、ブラックジョーク好き
の人には楽しめる映画のような気はします。

映画と言えば、ジュラシック・ワールド/炎の王国の公開
に合せて「ジュラシックの世界展 IN 梅田」ってイベント
をやっていて、梅田のあちこちに海洋堂の巨大フィギュア
が設置されているみたいです。
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これは、ディアモール大阪で行き倒れていたトリケラトプ
スです!
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そして、映画前の腹ごしらえは、駅前第4ビルにある干物
居酒屋「ひもの野郎」さんで鯖味醂干しをいただきました。
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脂ののった鯖に味醂干しの香ばしさあいまって白ごはんが
進みました。

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暑い日に温かい映画 [映画]

とりあえず、外に出たら危なそうな気温を避けるように、
今日は、アニメ版の"時をかける少女”や"サマーウォー
ズ”の細田守監督が脚本、原作も務めた話題の新作「未来
のミライ」を観に行ってきました。
未来のミライ.jpg 
始まったばかりなので、詳細の内容は書けませんが、甘え
ん坊の4歳児くんちゃん(上白石萌歌さん)、妹の未来ち
ゃんが生まれことで、両親の愛情が妹に移ったとのではな
いかと思って、未来ちゃんにいじわるをしたり、赤ちゃん
返りしたりと、お母さん(麻生久美子さん)やお父さん
(星野源さん)を困らせている。
そこに現れたのが、大きくなったミライちゃん(黒木華さ
ん)。そんな年上の妹ミライちゃんと、過去や未来の家族
の物語を旅することで、少しずつ成長していくくんちゃん
と家族の物語。

フリーになったことで、慣れない育児や家事をやる事にな
った、中庭を通らないと部屋の移動ができない不思議な造
りの自宅を設計した建築家のお父さん、ふたりの子供の子
育てと仕事の両立で奮闘する子供のころは片付けが苦手だ
ったお母さん、色々活躍する愛犬のゆっこ、おばあちゃん
には宮崎美子さん、おじいちゃんには役所広司さん、しっ
ぽの生えた謎の男には吉原光夫さん、そして、物語のキー
になる終戦直後を生きる青年には福山雅治さんなどが脇を
固め物語に厚みを出していました。

ちょっとした偶然(?)のおりなす、ある意味、奇跡の連
鎖で、自分や家族も含め、今の人々が存在していると言う
ことを再認識することのできる。心温まる映画でした。

細田監督の真骨頂って感じで、未来の東京駅も格好良かっ
たです。

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これも人生さ!って映画 [映画]

連休ですが、あまりに暑いので、外をウロウロしてたら身体
に悪いだろうと思って、快晴の空を尻目に暗がりへ。
って事で「最強のふたり」のコンビ、エリック・トレダノ監
督とオリヴィエ・ナカシュ監督の新作「セラヴィ!」を観に
シネ・リーブル梅田に行ってきました。
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映画のタイトルの「セラヴィ!(C’EST LA VI!)」と言う
のは、ハレの日もあれば、悩める日もある「まぁ、これも人
生さ!」って意味で、フランスでよく使われる慣用句だそう
です。
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上映中なので、詳しい内容は書けませんが、ベテランウェデ
ィングプランナーのマックス(ジャン=ピエール・バクリ氏)
が、古城で主催した結婚式のドタバタを描いたシュールなコ
メディーで、テンポの良い軽やかな音楽に乗って、マシンガ
ンのように飛び交う台詞とスピーディーな場面転換が心地良
い映画でした。

ウェディングプランナーのマックスもかなりへんこで変わっ
てるんですが、とにかく、出てくる人がみんなヘン!自分大
好きで飛んでいってしまう超自己中の新郎ピエール(バジャ
マン・ラヴェルヌ氏)、新婦にちょっかいを出すマックスの
義理弟ジュリアン(ヴァンサン・マケーニュ氏)、スマホの
カメラが大嫌いで銀塩カメラにこだわるカメラマン(ジャン
=ポール・ルーヴ氏)、自分の好きな曲以外は歌わないバン
ドボーカル兼司会のジャームス(ジル・ルルーシュ氏)、冗
談だか本気だかわからない助手のアデル(アイ・アイダラ氏)
などなど、スタッフはポンコツ(でも、実は!)、料理はパ
イだけ!綱渡りのような結婚式の結末は・・って感じでした。

クスクス笑える楽しいコメディー映画なんですが、移民や就
労の問題、ITの普及による急激な慣習の変化など、フランス
ばかりではなく世界がかかえる問題を「「セラヴィ!(まぁ、
これも人生さ!)」と笑い飛ばす楽しい作品でした。

暑いときは、これが食べたくなるって感じで、観劇前の昼ご
はんは、大阪駅前ビルにあるうどん屋「極浄うどん うだま
梅田店」さんで、ちく玉天ひやかけをすすりました。
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ゴムか?と言わんばかりにコシのある麺とダシの効いた冷た
い汁が絶妙に美味しい!熱々の竹輪と半熟玉子の天ぷらもめ
ちゃ美味しかったです。

ひんやり涼しげと言えば、梅田スカイビルの滝?の風情は、
水墨画を見ているようで涼しげでした!
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一人だからソロか! [映画]

関西方面も早々と梅雨が明けそうな今日この頃(関東は7月
の声を聞く前に梅雨明けちゃったみたいですが・・)、そん
な蒸し暑い中、スター・ウォーズシリーズの陰(?)の立役
者ハン・ソロを描いたスピンオフ作品、ロン・ハワード監督
の 「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」を観に行
ってきました。
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上映中の映画なので、詳しい事は書けませんが、"スター・
ウォーズ エピソード4/新たなる希望”の10年前と言う設定で、
ハン・ソロの名前の由来、相棒チューバッカ(なんと190歳)
との出会い、マントが素敵なランド・カルリジアンからミレ
ニアム・ファルコン号を手に入れる経緯、エピソード4で運
び屋になっていたハン・ソロが裏世界に足を踏み入れるまで
が、描かれていました。
騙し騙され次々に敵味方が入れ替わる展開。ハン・ソロの幼
なじみで昔の恋人キーラ、デス・スターや反乱軍、裏世界を
取り仕切る思わぬ人物も登場したりと伏線が色々はってあっ
て、けっこう面白かったです。
始まって直ぐのわりに、お客さんは少なかったですが・・・。
まぁ~!ゆっくり見られたから良かったです。

今日は6月の晦日(今年も半分終わった!)、夏越の祓って
事で、茅の輪くぐりまではしませんでしたが、千林商店街に
ある和菓子屋「宝来堂本店」さんの水無月を買ってきました。
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甘さをおさえたモチモチの外郎と甘い小豆が絶妙なバランス
で美味しかったです。(ここの夏みかん味の水無月が美味し
いんですが、今年は無かったです。残念!)

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梅雨の晴れ間に紫陽花 [映画]

梅雨入りして直ぐの晴れ間って感じの土曜日、けっこう
蒸し暑かったんですが、梅雨に入ったらやっぱり紫陽花
だろうってことで、明星山三室戸寺に紫陽花を見に行っ
てきました。
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紫陽花の寺として有名なので、この季節には賑わうんで
すが、こんなに人、多かったかな?と思うくらい、昨今
は、お客さんの数が増えているような気がします。
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紫陽花を愛でた帰り、お土産って感じで門前の出店「こ
と路」さんのちりめん山椒を購入。
以前も買って美味しかったんですよね~。
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春に牡丹を見に長谷寺に行ったときもすごいなと思った
んですが、こちらでも御朱印をもらおうと言う方々で長
蛇の列!三室戸寺は、西国三十三所の十番札所でもある
ので、昔から御朱印をもらう人は多かったんですが・・
そう言う域を超えている気がします。
そんな御朱印の列を横目に、蛇伯父さん(宇賀神)の像
の尻尾を触って金運アップを願ってきました。
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(髭は健康、耳たぶは福!こちらも願っときました!)

そして、大阪に戻る道すがらくずはモールに立ち寄って、
ファンタスティック Mr. Foxやグランド・ブダペスト・
ホテルでも独特の世界観を楽しませてくれたウェス・ア
ンダーソン監督のストップモーションアニメの最新作
「犬ヶ島」を観てみました。
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近未来の日本のメガ崎市。犬の病気が流行し、人への感
染を恐れてと言うのを口実に、犬嫌いの小林市長が、犬
たちをゴミ処理場の島「犬ヶ島」に隔離。市長の養子ア
タリ少年、自分の護衛犬だったスポッツを捜し出すため
に小型機を盗んで犬ヶ島に進入し、島の犬たちと市長へ
の反撃に打って出ると言う話。
未来と過去や英語と日本語が入り混じった不思議でカオ
スな世界観。ステレオタイプな感じの日本のイメージが
けっこう面白くって、クスクス笑いながら楽しませても
らいました。

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