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新潟アート祭めぐり(2日目) [美術館]

2日目は、秋雨前線の影響で時より雨が降る中、上越新幹線の
“とき”で越後湯沢に向かいました。
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越後湯沢からバスツアー“カモシカぴょんぴょんコース(里山
・土木編)”で「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ
2018」めぐり。
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いきなり今回の目玉って感じの清津峡渓谷トンネルにあるマ・
ヤンソンさん/MADアーキテクツさんの“ライトケーブ”を拝
見。
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700mほどのトンネルの先にある水鏡に映る清津峡の絶景!
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トンネルの入口には足湯のある“ペリスコープ”と言うと建物
も建ってました。
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次は“磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館”に行って、水の
循環をテーマにした磯辺行久さんの作品を鑑賞。
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その流れで、磯辺行久さんの野外作品、“川はどこへいった”、
“信濃川はかつて現在より25メートル高い位置を流れていた?
天空に浮かぶ信濃川の航跡”、“サイフォン導入のモニュメン
ト”、“土石流のモニュメント”も拝見しました。
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そして楽しみの昼食は、奴奈川キャンパスの「TSUMARI KI
TCHEN」さんで、米澤文雄シェフ監修の料理、地夏野菜のプ
レート、フレンチ冷汁、妻有ポークのふきのとう味噌マリネの
味噌バターソース、棚田コシヒカリ、甘酒ジェラート桑の実と
ブルーベリーと蜂蜜ソースをいただきました。
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素材のもつ自然な風味と意外性のある味付けも楽しめて、どの
料理もめちゃ美味しかったです!

昼食の後は、しばしアート鑑賞。ここでも彫ってる鞍掛純一さ
んと日本大学芸術学部彫刻コース有志さんの“大地のおくりも
の”、ターニャ・バダニナさんの“空への階段”や“レミニッセン
ス(おぼろげな記憶)”、コウ・ユウさんんの“天上大風”、テ
イ・ホンチャンさんの“アコーディオン”、ジャン・チュウイさ
んの“ライトの養育所”などなど。
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アートではないですが、山間の米の産地妻有地域の絶景って事
で“星峠の棚田”も眺めました。
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そしてこちらは定番って感じの鞍掛純一さんと日本大学藝術学
部彫刻コース有志さんが彫り上げた“脱皮する家”。何回見ても
ビックリです。
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バスの車窓からジョン・クルメリング(テキストデザイン浅葉
克己さん)さんの看板“ステップ イン プラン”も見ることがで
きました。
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こちらは新作かな?松代商店街にある豊福亮さんの成金ギラギ
ラって雰囲気の“黄金の遊戯場”。
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ムニール・ファトゥミさんの“カサバラタ”からは煙が出ていま
した!
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アデル・アブデスメッドさんの“ゴースト ダンス”。
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そして金氏徹平さんの“SF (Summer Fiction)”は昔のディスコ
のような倉庫の中で除雪車が輝いていました。
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こちらも定番と言うか、妻有の芸術祭と言えばここって感じで、
まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」。
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大西治・大西雅子さんの“ゲロンパ大合唱”、イリヤ&エミリア
・カバコフさんの“棚田”、ジャン=リュック・ヴィルムートさ
んの“カフェ・ルフレ”、河口龍夫さんの“関係 - 黒板の教室”、
オノレ・ドゥオーさんの“地震計”、少し離れた山間には田中信
太郎さんの“○△□の塔と赤とんぼ”もありました。
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が、なにはともあれこれでしょう!草間彌生さんの“花咲ける
妻有”。これを見ると妻有の芸術祭に来たな~!って気分にな
れます。
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越後妻有里山現代美術館[キナーレ]では、レアンドロ・エル
リッヒさんの新作“空の池”が、中央の池を見事な造形に変えて
いました。
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ロの字の回廊には、今回、“2018年の<方丈記私記>―建築家
とアーティストによる四畳半の宇宙”と銘打って建築家やアーテ
ィストが30ほどの四畳半屋台を制作し、カフェや遊戯などが楽
しめる展示がしてありました。
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最後は、十日町駅にある日比野克彦さんの太陽光のお湯でお茶
を出すカフェ“喫茶TURN”と奥さんひびのこづえさんのお土産
屋“10th DAY MARKET”に立ち寄りました。カフェは閉まって
いましたが水を温める屋根の黒いチューブが印象的でした。
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十日町での晩ごはんは、やっぱりへぎそばかなと思い「越後十
日町小嶋屋」さんで、へぎそば2人前を手繰りました。
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2人前は想定より多かったですが、独特のツルツル感でペロリ
と胃の中へ直行!美味しいそばでした。

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